PHOTO BOOKS

2025

Darkness Tokyo

著者:Jun Kawabata

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Jun Kawabataが撮影した複数の写真の間をAI が補完し、動きと深度を与えることで、近未来の退廃的な都市の情景を描き出した映像作品『Darkness Tokyo』。映像から再び写真として切り出し再構築した写真集を発売。

2019

東京失踪者 Tokyo Alien. Tokyo Absconder

LIES AND TRUE STORIES

著者:Jun Kawabata

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2011年3月11日あたりから東京を写した写真集。映画美術の木村威夫先生とよく飲み歩いていた。浅草、恵比寿、調布、銀座。そして、よく鰻を食べた。酒を飲むうちに、映画美術とリアルな世界との違いがわからなくなった。何だかこの世の中もつくりものの世界みたいだなとも思った。噓と本当の話がいっぱいあるし。そんなことを考えながら歩いていた。僕のまわりのミュージシャン、監督、モデル、女、飲み屋の人、ソムリエ、レストランのコック、ドラァグクイーン、路上生活者、地下鉄をなんとなく撮った。ここ暫くは東京を失踪していた気がする。

Jun Kawabata

2009

SO FAR

浮遊のはじまり

著者:Jun Kawabata

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ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガルのカフェ、オヤジ、酔っぱらい、BAR、駅、空港、ジャンクヤード、安宿、マリア、海、窓からの風景など。ライカR6と28ミリレンズにコダックのフィルムを持ってブラブラと旅した時のカット。トーマスクックの時刻表と、ミシュランの地図を持って列車とバスを乗り継ぎ思いつきの町、村へ行きそこで何気なく見た情景を収めた。もう僕はこんなことを何年もやっている。そんな旅のイメージがつたわればと思っている。

Jun Kawabata

2007年

NO MATTER WHERE YOU GO

著者:Jun Kawabata

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この写真集は2冊目でシリーズ2である。前回の『ABUSOLUTE ELSEWHERE』は、「きっとあるだろう何処か」「ここではない何処か」という意味あいで言ってみれば自分探しの旅をテーマとしている。今回のこのタイトルは「何処へいっても」という意味あいである。暗さとか悲しさ、静けさをテーマにしているが一番大事にしている事はやさしさである。

Jun Kawabata

2007年

ABSOLUTE ELSEWHERE

著者:Jun Kawabata

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はじまりはレッドライト。ヨーロッパの片田舎、ローカルバス駅のカフェ、花売りと地下鉄、栗焼き、太鼓腹の男、壁掛けの美女、たたずむ犬、年明けの花火、ジャンクヤード、きたない足、眠るおやじ・・・

・・・ どれも日常的シーンでありながら不思議と映画でも観ている心地になる。食事をしながら、お酒を呑みながら、また友達とおしゃべりしながら気軽に観れるのもうれしい。この写真集と同タイトルのCDを聴きながら眺めるのもなかなか。

Jun Kawabata

BOOKS

2022

犬とブルース

Sentimental Blues Boy

著者:大木トオル

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アメリカ合衆国に唯ひとり戦いを挑んだ魂の物語

伝説のミスターイエローブルース
大木トオル

読売新聞『時代の証言者』にて好評連載の自叙伝、待望の書籍化。捨て犬・捨て猫”殺処分ゼロ”の実現に向け動物愛護法の改正に尽力するセラピードッグのパイオニア。もう一つの戦い。

「命あるものは幸せになる権利がある」(大木トオル)

2021

音楽の黙示録

クラシックとジャズの対話

著者:森本恭正 × 南博

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「NO」から始まる音楽論。音楽の世界に蔓延する、権威と常識を問い直す18の論点!ラディカルに、そしてロジカルに権威を切り裂く多能な作曲家と、言葉のインプロヴィゼイションで読む者を覚醒させる異才ピアニストがジャンルを超えて交わした言葉のインタープレイ。

2018

パリス

ジャポネピアニスト、パリを彷徨く

著者:南博

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様々な偏見や言葉の壁と格闘しながらも、ジャズピアニストとして成長していく青年の姿を描く。小学館から発売され話題となった、「ジャズ・ピアニスト・エレジー2部作」の続編ともいえる『自伝』小説。パリを舞台に、主人公かが遭遇するさまざまな出来事を臨場感あふれる文章で描き出す。スリルとサスペンスに満ちた、「ミナミ節」全開のハードボイルド小説(!?)。

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