Tetsuo Furudate
ノイズ・ミュージシャン、演出家、映像作家。 ソロ・ノイズ・ギター演奏からエレクトロニクス・ノイズへと移行。近年はシェークスピア、エドガー・アラン・ポー、ゲオルグ・ピュヒナー等の作品をベースにしたノイズ音楽劇作品を手がける。 2001年、ベルリンに於いてノイズ・オペラ「オセロ」でレーフ・エルグレンを起用したのをきっかけに、その後、「リア王」(映像作品、2002年)「ロデリック・アッシャー氏の聴覚」(2003年)「重力と恩寵」(2004年)等の共作が続く。

また、2005年1月に森川誠一郎(vo)、藤掛正隆(dr)とのユニットを成功させ、ショーボートでの今回のコンサートはその再トライアルとなる。現在、森川誠一郎ボーカルによる、能の「求塚」をベースにした新作を制作中。