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| ■喜多直毅 |
1972年盛岡市出身。国立音楽大学卒業後、LIPAに留学し作編曲を学ぶ。 卒業後アルゼンチンへ渡り、ピアソラの重要なパートナーであったF.スアレス・パスにタンゴ奏法を師事。帰国後はタンゴバンド『The Tangophobics』を主宰し2002年に“Tangophobia”をリリース。 平行してジャズ、ポップス、即興音楽、アラブ音楽等を横断する活動を行う。 2004年には小松亮太のツアーおよCD“Tangologue”の録音に参加。 最近では鬼怒無月の『SALLE GAVEAU』や、翠川敬基の『緑化計画』等に参加。 ソロアルバムとしては“HYPERTANGO”、“HYPERTANGO II”、“VIOHAZARD"をこれまでにリリース。 |
| ■黒田京子 |
東京都府中市生まれ。80年代後半、自ら主宰したワークショップ『オルト』では、ブレヒト・ソングを素材に、ジャズだけでなく、演劇やエレクトロニクスの音楽家たちと脱ジャンル的な場作りを行う。 90年以降、坂田明などのバンドメンバーや、演劇や朗読の音楽を長期に渡って務める他、無声映画への音楽提供、ジャズ講座の講師を担当。 00年には『オルトペラ・アンサンブル』による音楽劇の公演を行う。 04年からは太田惠資と翠川敬基とのピアノ・トリオの活動を始め、08年秋には2作目のCD『ホルトノキ』を発表する。 6年「オルト・ミュージック」を立ち上げ、ピアニストを軸としたデュオコンサート「くりくら音楽会」などの企画も手掛ける。 |
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