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| ■喜多直毅 プロフィール |
72年盛岡市出身。国立音楽大学器楽科在学中よりタンゴヴァイオリンの志賀清、バンドネオンの故池田光夫、京谷弘司らのタンゴオルケスタにて演奏。卒業後はポール・マッカートニーが設立したことで知られる英国のLiverpool Institute ForPerforming Arts(LIPA)に留学し、作編曲を学ぶ。さらにLIPA卒業後アルゼンチンへ渡り、ピアソラの重要なパートナーであったタンゴヴァイオリンの最高峰F.スアレス・パスに師事。帰国後は自身のオリジナル・アレンジを中心に演奏するタンゴバンド"The Tangophobics"を結成し、六本木スイートベイジル139等で定期的にライブを行う。平行してジャズ、ポップス、アラブ音楽等、他ジャンルのミュージシャンとも積極的に共演し、徐々に活動の幅を広げている。2004年には小松亮太率いるオルケスタ・ティピカのツアーおよびCD「Tangologue」の録音に参加。同CDに収録されたピアソラ作品「プレパレンセ」のアレンジも提供している。現在までに自身のリーダーアルバムとして、『HYPERTANGO』、『HYPERTANGO』を発表している。 |
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