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1981.7.18 神奈川県生まれ。
神奈川県南足柄市の大自然の下で自由奔放に育ち専門学校在学中より映画制作活動を開始。
卒業後、映像制作会社に入社。
退社後、専門学校時代からの親友、河島嘉仁と共に映画制作団体STROBO RUSH設立。
PV制作等をしながら都内にて自主上映を開始。
現在制作した作品は40作以上。

作品には小田原映画祭にて公式ノミネートされた「七夕哀歌」
故郷、南足柄にて凱旋招待上映を受けた「僕たちの日々」
神奈川県立北足柄中学校にて道徳教材にもなった「青空夜空に星空」などがある。

映画を撮り始めた頃から少年少女の恋愛や友情を見つめ続けて来た彼の作品は思春期特有の淡い心情を切り取る映像美と等身大の台詞回し音楽と映像のマッチングを重視した編集が印象的。

 

ニート、フリーターの急増。
絶える事ない少年犯罪。
そしてその少年犯罪の低年齢化。

若者は危険粒子のように扱われ
「キレる若者」と揶揄される現代。

「大人はわかってくれない」
「子供は何を考えているかわからない」

2つの思いは常にすれ違い
それが故に二つの関係に亀裂が生じているのであれば
双方が徹底的にぶつかり合わなければならない。と思う。

少年たちは輪を作り、いつまでも踊りをやめない。
大人たちはそれを見て、くだらないと笑う。

勝又悠

 

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